| 山名 | 尾瀬(群馬・福島県) | 登山年月日 | 2008年6月17日(火)〜18日 小屋泊まり一泊 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コース | 鳩待峠〜アヤメ平〜富士見峠〜竜宮〜見晴(泊)〜沼尻〜三平峠〜大清水 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 天気 | 晴(二日間とも) | 参加者 | 2名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
1日目
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2日目
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| 記録・メモ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
尾瀬は何年ぶりだろう。 ホントに久しぶりに尾瀬を歩いた。 鳩待峠から通称「鳩待通り」と呼ばれているアヤメ平への道を歩く。 「残雪が多く鳩待ち山荘のスタッフでも迷います」と注意を喚起する看板が立っていた。 しかし、雪は木道に僅かに残っているだけ。心配はなかった。 水芭蕉が終わり次の花のシーズンへの端境期なのか歩く人はまばらだった。 しかし、よく見るとリュウキンカ、タテヤマリンドウ、ショウジョウバカマなどが可憐に咲いている。 富士見小屋に立ち寄り昼食にうどんを御馳走になる。 小屋のフキやマメのお新香をサービスしてくれる。 味付けが良く美味かったなぁ。 長沢新道を竜宮まで下る。 原に出ると人影も少なく静寂な尾瀬ヶ原が広がっている。 広大な光景に気持ちもさわやかになる。 今宵の宿は「原ノ小屋」 180人の定員に泊まり客は30名程度。 ゆったりと汗を流し、食事をし、あ〜満足! 陽が傾いたとはいえ周囲は真昼のように明るい。 付近を散策たあと早めに床についた。 明くる朝も太陽が顔を出し、上天気の気配。 7時出発。 朝の清々しい空気の中歩き出す。 右手に沢音を聞きながら樹林の中を進む。 沼尻からは尾瀬沼の南岸を歩く。 30人ほどの団体と一緒になってしまい、抜くのに気を取られ景色を見ている余裕がなかった。 やがて三平下の広場に着く。 ほとんどのハイカーはここから御池方面に姿を消していった。 緩やかに登ると間もなく「三平峠」。 急な長い坂を下ってやっと一ノ瀬休憩所に着いた。 原ノ小屋で頼んだおにぎり弁当を食べる。 冷えたキュウリを買い塩をかけて食べた。 ここから林道をひたすら歩き無事「大清水」に出た。 帰路は沼田インター手前にある道の駅に併設されている「望郷の湯」に立ち寄った。 源泉かけ流し、肌がつるつる、なかなか良い湯だった。 二日間、抜けるような青空の下、久しぶりの尾瀬を満喫した。 素晴らしい山行だった。 |
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| 【写 真】 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 写真のコメント/ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||